住宅 浜松 「循環型社会の家づくり」0522-1

株式会社アズインテリアアーキテクト

2008年05月22日 10:00



9.循環型社会にむけて

9―1不便を楽しむ


 自らが体験できないから、テレビを見て楽しんでいるという側面もあるのでしょうが、人々の興味を引いていることは間違いありません。

 『郷愁』という感情と共に、やはり『不便は面白そう』と感じているのではないでしょうか。

 とにもかくにも、めざすべき家造りが「利便性の追及」の対極にある以上、この『不便を楽しむ』という価値観は非常に大切なものなのです。

つづく

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