森づくりの紹介
縄文楽校では5年前から天竜川水系や佐鳴湖水系に木を植える活動もしております。
土地開発で無くなってしまう内野の森からコナラ、カシ、ねむの木、山桜、クス、ニッケイ、エノキ、シロダモ、ヒイラギなどの幼木を掘り出してきては、秋葉山、滝沢、三方原防風林他へ植えていました。
4年前に国土緑化推進機構・花王石鹸の助成金を受け、諏訪大社の御柱祭に使われるモミの木の隣に山桜、ミズナラ、栗、銀杏、コナラなど80本を氏子青年団30名と縄文楽校会員10名で植えました。
つづく
「月刊アズ」2006年11月号